b612 を、入れる前の状態に戻す
b612 が変えるのは、名前に「b612」を含むファイルと、設定ファイルの中の b612 の行だけです。それ以外には触れていません。
まず確認
b612 が入れたもの・変えたもの
お使いの方法によって、あるものと無いものがあります。
| 場所 | 中身 | いつ入るか |
|---|---|---|
| Claude Code の接続設定 | b612 という名前の接続が1件 | 全員 |
| .claude/skills/b612 | b612 の資産(フォルダ1つ) | 資産の取り込みを了承した場合 |
| .claude/agents/b612-〜.md | 専門レビューの定義(名前が b612- で始まるファイル) | 同上 |
| .claude/hooks/b612-〜 | 送信前チェック・シェル事故チェックなどのスクリプト | 同上 |
| .claude/CLAUDE.md | 末尾に3行(「# b612 メソッド(常時適用)」から始まる)。元の内容は CLAUDE.md.bak に退避 | 同上 |
| .claude/settings.json | hooks に b612 のスクリプトの登録 | 内容を確認して、許可した場合のみ |
| 環境変数 B612KEY | ライセンスキー | Codex でお使いの場合 |
| .codex/AGENTS.md | b612 のルールの追記 | Codex で、追記を希望した場合のみ |
| .b612 フォルダ | ライセンス情報など | 以前の配布フォルダ(zip)で入れた場合 |
.claude や .b612 は、ユーザーフォルダの中にあります (Windows なら「C: → ユーザー → あなたの名前」、Mac なら「ユーザ → あなたの名前」)。 名前が「.」で始まるフォルダは、初期設定では画面に表示されません。
おすすめ
1Claude に任せる
入れたときと同じように、AI が1歩ずつ進めます。消す前には必ず一覧を見せて、許可を取ります。
下の文章を、Claude Code(または Codex)のチャット入力欄に貼って送ってください。
b612(AI開発支援ツール)を、このパソコンから取り除いて、入れる前の状態に戻したいです。
私は操作に詳しくありません。1回の返信で1ステップずつ、日本語で進めてください。
■ 必ず守ってほしいこと
・何かを消す前に、消す対象の一覧を見せて、私の許可を取ってください。
・名前に b612 を含まないファイルやフォルダは、消さないでください。
・CLAUDE.md / settings.json / AGENTS.md は、ファイルごと消さないでください。
b612 に関する部分だけを消します。編集の前に、そのファイルのバックアップを取ってください。
・見つからないものは「ありませんでした」と報告して、次へ進んでください。
■ 手順
1. いま使っているのが Claude Code か Codex かを確認してください。
2. Claude Code の場合:claude mcp list で b612 があるか確認し、あれば次を実行してください。
claude mcp remove b612
もう一度 claude mcp list を実行して、消えたことを確認してください。
3. Codex の場合:次を実行してください。
codex mcp remove b612
続けて、環境変数 B612KEY を削除してください(Windows なら、ユーザー環境変数から削除)。
~/.codex/AGENTS.md に b612 のルールを追記していれば、その部分だけを削除してください。
4. ユーザーフォルダの .claude の中に、次があるか確認してください。
・skills/b612 フォルダ
・agents フォルダの中の、名前が b612- で始まるファイル
・hooks フォルダの中の、名前が b612- で始まるファイル
見つかったものを一覧で見せて、私の許可を得てから削除してください。
※ skills/b612/learn に、私が残した記録があるかもしれません。消す前に、残したいか聞いてください。
5. .claude/CLAUDE.md に「# b612 メソッド(常時適用)」から始まる3行(b612-method.md を読み込む行を含む)があれば、
その3行だけを削除してください。CLAUDE.md.bak があれば、中身を見せてから消してよいか聞いてください。
6. .claude/settings.json の hooks に、b612- を含むコマンドの登録があれば、その登録だけを削除してください。
編集のあと、settings.json が JSON として正しく読めることを必ず確認してください(壊すと Claude Code が起動しなくなります)。
7. ユーザーフォルダに .b612 フォルダがあれば、中身を見せてから、削除してよいか聞いてください。
8. 最後に、上の場所をもう一度すべて確認して、残っているものが無いかを表にして報告してください。
9. Claude Code(または Codex)を完全に終了して、起動し直すよう、私に伝えてください。
自分でやる場合
2接続を外す
Claude Code の場合(ターミナルに打ってください):
claude mcp remove b612
Codex の場合:
codex mcp remove b612
Codex では、あわせて環境変数 B612KEY を削除してください。 Windows の PowerShell なら次の1行です。
[Environment]::SetEnvironmentVariable("B612KEY", $null, "User")
ファイルまで片付ける
3置いたファイルと、設定の行を消す
- .claude/skills/b612 フォルダを削除
※ 中の learn に、ご自分で残した記録がある場合があります。必要なら先に保存してください。 - .claude/agents の中の、名前が b612- で始まるファイルを削除
- .claude/hooks の中の、名前が b612- で始まるファイルを削除
- .claude/CLAUDE.md の末尾にある「# b612 メソッド(常時適用)」から始まる3行を削除
- .claude/settings.json の hooks に b612 の登録があれば、その登録だけを削除
- .b612 フォルダがあれば削除
スマホ・ブラウザでお使いの方
4コネクタを削除する
claude.ai の「設定」→「コネクタ」から、b612 を削除してください。パソコンでの作業はありません。
b612 のために入れたソフトについて
Claude Code・Node.js・Git などは、b612 とは別のソフトです。ほかの用途で使わないのであれば、通常のアンインストールで削除できます。
導入の途中でパソコンの設定(例:PowerShell の実行ポリシー)を変えた場合は、その時点で Claude が「元に戻す方法」をお伝えしています。 分からなくなった場合は、公式LINEにご連絡ください。
当社に残る記録について
ソースコード・作業内容・生成物は、当社では受け取っていません。 ライセンスの管理のために記録している内容と保存期間、削除のご依頼方法は https://mcp.hakuto-0209.com/terms にまとめています。
うまくいかないときは
公式LINEに、画面をそのまま送ってください。こちらで見ます。
※ ライセンスキーそのものは貼らないでください。